2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

アメリカの食文化11(招待されたレストランでの食事)

滞在中2回ほど大学の先生ご夫妻から食事に招待されました。 ロビンソン先生ご夫妻に招待されたレストランでの料理はカジュアルっぽい感じのものでした。 レストランの雰囲気はとても素敵で、食後、別の部屋も見せていただいたほどです。 ライスグラタンとミ…

アメリカの食文化10(教会の食事)

南部バプテスト派の宣教師により設立された学校ということもあり、米国研修旅行中、3か所の教会を訪問しました。教会での食事って間に合わせ的な簡単なものかと思っていたのですが、大学のカフェテリアと変わらない内容でした。3回とも水曜日なので、水曜日…

アメリカの食文化9(ホームスティ先での食事3)

4月22~25日まで、北九州空港発着の「温泉・グルメ・絶景北海道モニターツアー4日間」の旅だったため、ブログは少し間が空きました。 ホームスティ先での食事3は、私が作った日本料理です。 1回目のホームスティでは、Mさん(別のコースの引率者)に手伝っ…

アメリカの食文化8(ホームスティ先での食事2)

2回目はこのプログラムのお世話をされている先生宅です。家族構成はご夫君と2人の息子さん。ご夫婦の社交的な雰囲気とは対照的な無口な息子さんでした。 夕食 先生は1日中誠心誠意学生の研修に関わっておられ、疲れていらしたようで夕食はイタリアレストラン…

アメリカの食文化7(ホームスティ先での食事1)

学生と同様、私も2回ホームスティを経験しました。 1回目は大学の先生宅で、ホストファミリーの家族構成は電気店に勤務されバラを育てるのが趣味というご夫君、将来エンジニアになりたいという16歳の男子高校生David、獣医希望の14歳女子中学生Megan、それに…

アメリカの食文化6(大学カフェテリアでの夕食)

夕食は1日を締めくくる食事として整った内容のものが多いのですが、研修中は様々な理由によりこれが夕食?と思うようなものもあります。そんなものも取り上げてみます。 研修大学での初めての夕食です。私は、栄養のバランスを考えた組み合わせを心がけてい…

アメリカの食文化5(大学カフェテリアでの昼食)

昼食メニューは夕食に匹敵するような豊富さでしたが、そのうちのいくつかを紹介します。 私は基本的に主菜(肉か魚など)、副菜を組み合わせるのですが、この日は何と野菜料理のみ!食欲に任せて基本通り食べていたらとんでもないことになりそうという心配の…

アメリカの食文化4(大学カフェテリアでの朝食)

姉妹校の大学寮に滞在した大半(26日間)の食事はほぼ大学のカフェテリアでした。 自分の好みや体調で選んでいるので、偏りがあるかもわかりませんが、朝食については、肉食系で多いのは圧倒的にソーセージで、次にカリカリベーコン、ハムと続き、卵はほとん…

アメリカの食文化3(ワシントンD・C)

ワシントン観光は、マウント・バーノン、スミソニアン国立航空宇宙博物館、国会議事堂、アーリントン墓地、リンカーン記念館、ホワイトハウスといったアメリカを象徴するような施設の見学で、これだけでもアメリカへ行った気になります。 マウント・バーノン…

アメリカの食文化2(アメリカ1日目)

アメリカでの食事はワシントンの昼食から始まりました。広場のカフェテラスで生のジャズ演奏を聴きながらのランチは心浮き浮きで、すごいボリュームの食事もあわせてアメリカに来たことを実感させるに十分なものでした。 午後は自由時間。引率者にとっては嫌…

アメリカの食文化1(プロローグ)

初めてのアメリカは、1991年、英語科の学生28名の5週間にわたる米国研修旅行の引率でした。 英会話力に乏しい人間が言葉に不自由を覚える国への引率は気が重く、寡黙な5週間を余儀なくされるだろうという不安は杞憂に終わりました。苦笑物の英語の連発の中に…

ベトナムの食文化8(エピローグ)

限られた日数の中で食したわずかな料理でベトナムと日本の違いを比較するのはちょっと乱暴な気はしますが、何となく感じたことをいくつか挙げてみます。 ベトナムは米生産量世界5位(日本は12位)を誇る国で、米を麺や春巻きの皮などに加工したものが多く、…

ベトナムの食文化7(ベトナムのフレンチ)

ベトナム最後の夕食はフランス料理。フレンチレストランというとかしこまったイメージですが、ル コルドン ブルーはフランクなフランス料理レストランで店内では生演奏もしていました。「時の流れに身をまかせ」「神田川」「北国の春」など日本人の心情に訴…