夕食は、台北へ帰る途中の宜蘭で海鮮料理。料理の数は昼食の2倍にもおよび、魚の種類も、イカ、エビ、蟹、フカヒレ、エイ、とこぶし、スズキ、カラスミといった豪華版なのですが、何せ疲れ切っていて、おまけに遅い夕食だったこともあり料理内容の割に感動が薄かった気がします。
こんな料理という程度の紹介にとどめます。




往復途中どこにも寄らず、狭い車の中で1日の大半を過ごしたことになりますが、Mさんがバスガイドよろしくみんなを楽しませ、台湾の運転手さんと一緒にテレサテンの歌を歌ったりして連帯感みたいのものが生まれたことも確かです。
同乗したメンバーのうち女性5人(北九州3人、福岡2人)はその後毎年1回集まって食事を共にし、あの時の旅行を懐かしんでします。Mさん以外の3人はこの旅行で初めて知り合った方達なのですが。
明日から1週間息子家族が来て、おさんどんと孫の料理指南で忙しくなるので、台湾料理のブログは一時中断します。