台湾の朝食1

中国と同様、朝食を外で食べる文化があり、朝食店は数多くあります。ホテルでの朝食イラストがほとんどないので、レストランのものを一部紹介しますが、多彩な内容の朝食であることがわかります。

          上海の「永和豆奨店」で(2001年)

これは上海で食べた朝食ですが「永和豆奨」台湾に本店があるので台湾の朝食として紹介します。

「豆奨(豆乳)」や「油條(揚げパン)」は台湾の定番朝食です。油條は中国でもよく朝食に出ます。

 豆乳で有名な店ということで、「鹹豆漿」と「甜豆漿」をいただきました。

鹹豆漿」は塩味の豆乳スープで、油條や青ネギ、搾菜、干しエビ、ラー油などのトッピングを載せていただきます。温かい豆乳を酢に加えると豆乳が固まっておぼろ豆腐のような触感が楽しめます。

「鹹豆漿」は忙しい朝にもさっと作れて栄養的にも優れているので、手近な材料で作ってみました。

器に醤油小匙2、酢大匙1入れて、沸騰直前まで温めた豆乳(成分無調整)200㏄を注ぎ、青ネギの小口切り、油揚げ(オーブンまたはフライパンででカリッと焼いたもの)、搾菜を適量載せ、ラー油を少量かけます。調味料は好みで加減してください。